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建築学科 建築学科

建築物の設計やデザインをはじめ、
現場で即戦力となるスキルを習得!

建物の設計やデザインを探求し、建築学を理解するために、実習を通じて
積算や測量技術など建築現場で役立つ実践的な授業内容がポイント!
即戦力を身につけ、夢の実現へ導きます。

学びについて

建築学科
3つのPoint

POINT 1
二級建築士取得を目指した
カリキュラムの採用
二級建築士は、建物のスペシャリストとして建築業界で必須の国家資格です。1年次では基礎的な知識を学び、2年次ではより知識を深め合格を目指していくカリキュラムを採用し、卒業後は学科試験までの3ヵ月間二級建築士合格を目指した環境を提供しています。
POINT 2
現場で即戦力になり得る
スキルを養成
教室では学習できない、工具類の使用方法や基礎的技術の習得を目指し、作業を通じて測量技術や木造・鉄筋コンクリート造などの工事の流れを実践的に学ぶことで、建築に関する幅広い視野を養い、即戦力となるよう、実践的な技能と技術の習得を目指します。
POINT 3
希望職種への就職を目指した
インターンシップへの斡旋
建築の仕事と一言で言っても、設計・施工管理・設備設計・不動産の営業など業務は多岐にわたる為、インターンシップを通して、より多くの職種を体験することで学生自身に合う職種を検討し、企業と学生とのミスマッチが起きないように、希望職種に就けることを目指しています。

2年間のスケジュール

1年次
2年次

2年間のカリキュラム

1年次
建築に必要な基礎を身につける
  • 建築計画Ⅰ
  • 建築施工Ⅰ
  • 構造力学Ⅰ
  • 建築環境Ⅰ
  • 建築設備Ⅰ
  • 一般構造Ⅰ
  • 建築法規Ⅰ
  • 福祉住環境対策(前期)
  • 色彩士対策(後期)
  • 造形演習
  • 実習Ⅰ
  • 建築設計製図Ⅰ
  • CAD演習Ⅰ
  • コンピュータ概論
  • 就職実務Ⅰ
2年次
建築業界で即戦力となるスキルを身につける
  • 建築計画Ⅱ
  • 建築施工Ⅱ
  • 構造力学Ⅱ
  • 建築環境Ⅱ
  • 建築設備Ⅱ
  • 一般構造
  • 建築法規Ⅱ
  • 建築積算
  • 建築材料Ⅱ
  • 実習Ⅱ
  • 建築設計製図Ⅱ(後期)
  • CAD演習Ⅱ
  • 卒業研究(前期)
  • 就職実務

TOPICS

40年以上の実績を持つ日建学院と連携し、
二級建築士を目指す!

卒業後も二級建築士取得に向けて勉強しやすい環境を提供する為、日建学院と連携し、
在学中の2年次10月から放課後講座がスタートし、二級建築士学科試験当日までサポートします。

Student’s Voice

PTC在学生のリアルな声
ゼロからのスタートは不安だらけでしたが、
PTCのおかげで、将来の夢に
さらに近づきました。
兼次 永佳さん 建築学科 2年次
美里高校出身

父の影響で建築業界に魅力を感じ、PTCへ。普通科出身だけど、先生方による丁寧な指導のおかげで確実にレベルも上がりました。友人の存在も心強かったです。資格試験前の休日は学校を開放してくれて、先生方も時間の許す限り協力してくれたことは感謝しかありません。目標は、二級建築士と2級建築施工管理技士の取得!そしていつかPTCの仲間や父と一緒に仕事をしたいです。

大学編入学

PTCを卒業すると「専門士」という称号が与えられ、大学3年次への編入が可能になります。
PTCで専門分野の知識を身につけ、さらに高度な学びを得るために
大学編入学を果たしたセンパイたちを紹介します。

琉球大学 工学部 環境建設工学科 建築コース3年次編入!!
高江洲 義秀 さん
編入後は、二級建築士取得を目指してがんばります!

建築分野に興味があり、PTCへ進学。製図の授業が好きで、国家試験でも製図の試験があるので積極的に取り組んでいます。建築においてのルールが細かく決まっている法律を理解するのが苦手ですが、克服できるようがんばっています。編入試験対策は、小論文の添削や面接マナーなど先生方にはたくさんサポートしてもらいました。編入後は二級建築士取得を目指します!

高江洲 義秀 さん 建築学科 2018年3月卒業 【コザ高校出身】

Teaecher’s Voice講師の紹介

我謝 伴美先生

建築計画・建築環境・建築設備・建築法規・建築設計製図・CAD演習

建築物というのは、身近な住宅から多くの人が通勤通学している学校や会社など、多岐に渡ります。私たちの生活が成り立つ為に不可欠なものを作る建設業界は、非常にやりがいを感じることが出来ます。授業では、国家試験である二級建築士取得を目指

しています。「座学」では基礎から学び、「実習」では現場で行う作業を通して技術を身に付け、更に知識の定着を図ります。二級建築士取得の最短ルート!!共に頑張って行きましょう。

資格について

目指す資格

  • 二級建築士(卒業後実務経験不要)[沖縄県知事認定]
  • 色彩士検定
  • 一級建築士(実務経験4年後)
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 2級建築施工管理技士(学科)

目指す職種

  • 建築士
  • 建築施工管理技士

職種について

建築業界憧れの
プロフェッショナル!

知識ゼロからでも憧れの職業を目指せるのは、現場を知る講師とスキルを身につける
実習型カリキュラムがあるから。キミもPTCで知識を培い、憧れの未来に向かって羽ばたこう。

自分が設計した建物が何十年も残る

建築士

自分が設計した建物が何十年も残る

建築士
どんな仕事?
お客様のイメージを引き出し、設計する仕事です。建築物の用途、耐震性なども考えて間取りを考案、図面に落とし込みます。設計イメージを分かりやすく伝えるようミニチュア模型を作成し打合せをします。
そのために何が必要?
国家資格の「建築士」が必要になります。PTCでは、卒業後「二級建築士」の受験資格がもらえます。設計できる規模に制限があり「戸建住宅程度」が対象になります。
必要な
資格
・一級建築士 ・二級建築士 ・色彩士 ・福祉住環境コーディネーター

現場で技術者を取りまとめるリーダー

建築施工
管理技士

現場で技術者を取りまとめるリーダー

建築施工
管理技士
どんな仕事?
工事を計画通りに施工する管理業務を行います。建築現場はさまざまな分野の技術者が協力して工事するため、作業の円滑を図るためにも現場をまとめ、工程管理、品質管理をする現場監督が必要になります。
そのために何が必要?
「2級建築施工管理技士」が必要になります。PTCでは、学科のみ受験可能。実務経験2年以上で実地試験を受験することができます。
必要な
資格
・2級建築施工管理技士

建築学科から建築士への道

本学科は、「建築士」の他にも「建築施工管理技士」や「福祉住環境コーディネーター」など
多様な職種を目指すことが可能。自分の適性を見極め、将来へ向かって羽ばたこう!

建築学科から建築士への道 建築学科から建築士への道

主な就職先一覧

  • ㈱国建/
  • ㈱デザインスタジオ琉球楽団/
  • ㈱青空設計/
  • ㈱具志堅建築設計事務所/
  • ㈱琉球住樂/
  • ㈲アトリエ門口/
  • ㈲めかる設計/
  • AKI企画設計室/
  • 津嘉山建築設計事務所/
  • ㈱エー・アール・ジー/
  • ㈱宮平設計/
  • 建築設計AP/
  • くうかん設計/
  • ㈲大友設計/
  • 石垣設計事務所/
  • ㈱設備設計/
  • ㈱池下設計/
  • ㈲石川構造建築事務所/
  • ㈱アトラスホールディングス/
  • ㈱國場組/
  • ㈱大城組/
  • ㈱大米建設/
  • ㈱仲本工業/
  • ㈱屋部土建/
  • ㈱金城キク建設/
  • ㈱大興建設/
  • ㈱丸善組/
  • 大鏡建設㈱/
  • ㈱ファンスタイル/
  • ㈲山口建設/
  • ㈱下崎建設/
  • 金秀鉄工㈱/
  • ㈱紀建設/
  • 沖縄都市モノレール㈱/
  • ㈱YKKAP沖縄/
  • シンコー沖縄㈱/
  • 大東建託㈱/
  • 東洋コンクリート㈱/
  • 沖縄テクノクリート㈱/
  • ㈱エイジェック/
  • ㈱笹川組/
  • 成弘建設㈱/
  • ファースト住建㈱/
  • 大勝建設㈱/
  • 総合リフォーム㈱/
  • ㈱ホカマ/
  • 中部興産㈱/
  • ㈱なかいち開発/
  • 各市町村役場(技術職)/
  • 県職員(技術職)/
  • 国家公務員Ⅱ種/
  • 国家公務員Ⅲ種 (順不同)

Dream Message 夢を叶えた先輩からの熱いメッセージ!

当学院が掲げる「Dream Meister(ドリーム マイスター)」とは、夢を叶える情熱とスキルを
備えた人材を指しています。PTCでは、将来へ向かってステップアップできるカリキュラムで、
一人ひとりの力を引き出し、しっかりサポートします。

夢を叶えた先輩からの熱いメッセージ!

「二級建築士」現役合格で幼い頃からの夢に近付けました!

プロフィール
富川 広基
2011年度 建築学科卒業
首里高校出身
大富建設 勤務
Q.現在どのようなお仕事に携わっていますか?
個人住宅の現場監督及び現場代理人として働いています。主に工程会議といった建築現場での打ち合わせや、鉄筋のかぶり、配管の具合を確認する検査等の業務に携わっています。建物の施工が始まったら引き渡しまでは現場での業務がメイン。忙しい時は6〜7つの物件を受け持ってます。建築会社を営んでいる父親の影響で、幼い頃からこの仕事に憧れを抱いていました。どんどん形になっていく住宅を見て子供心に「かっこいいなあ」と感じていたので、成長した今、憧れだった仕事に携われて嬉しいです。忙しい毎日ですが、とても充実しています。
Q. PTCで学んだメリットはどんなところですか?
PTC在学中より「二級建築士」を現役合格することが目標だったので、一つひとつの授業に真剣に取り組みました。1年次は建築の基礎知識を育み、2年次には建築の応用や建築基準法を学びました。基礎が身についた上で、過去問を利用して資格勉強に励みました。また、製図に関しては図面をいかに迅速に正確に書くか、に重点を置いて練習を重ねました。専門学校で一生懸命頑張れば、大学よりも2年早く「二級建築士」の資格を取得できます。これは就職にも大変有利だと思います。僕自身は社会で経験を積むうちに「一級建築施工管理技士」「一級建築士」の資格にもチャレンジしたいと考えるようになりました。
Q. どのような人が建築業界に向いていると思いますか?
「ものづくり」に興味がある人が向いていると思います。例えば現場監督・現場代理人は、設計士が描いたプランを自分の知識を活かし、目に見えるかたちとして表現する仕事。ゼロからスタートし、完成に近付く度に「この仕事を選んで良かった」という達成感を味わえる魅力的な職種です。自分たちが造った住宅や建造物が何十年も残るというのは、何にも代えがたい喜びの一つ。また、この仕事をするには相手に自分の意見をしっかり伝えるコミュニケーションスキルも必要です。建築に係る知識をしっかり身につけることで自分の意見や判断に「自信」がつくと思います。
Q.後輩に向けてメッセージをお願いします。
PTCでは建築の基礎知識を短期間で習得でき、建築に関する資格にチャレンジできる専門知識を養うことができます。2年という短い期間で、建築の各種資格取得のための知識を習得することは実はとても大変なこと。習ったことをしっかり頭に焼き付け、「ニ級建築士資格を現役で取得するぞ!」という強い気持ちをもって授業や実習に取り組んでください。

夢を叶えた先輩からの熱いメッセージ!

資格+αのスキルを携え、自分にしかできない設計を!

プロフィール
野原 和記
2006年度 建築学科卒業 コザ高校出身
AKI企画設計室 勤務
二級建築士/福祉住環境コーディネーター
Q.現在どのようなお仕事に携わっていますか?
建築士として図面を引くのはもちろん、現場での監理業務も行なっています。机の上で住宅の設計をするだけが仕事ではありません。実際に施工現場に足を運び、細かなところまで綿密に確認しながら工事を進めていきます。また、施主様へのプラン説明や打ち合わせなども多く、想像以上に人とのコミュニケーションが重要な職種だと感じています。
Q. PTCで学んだメリットはどんなところですか?
先生から勧められて「福祉住環境コーディネーター」の資格を在学中に取得したことです。自分自身が足を怪我したこともあり、リアルな体験を通して、バリアフリーやユニバーサルデザインに関心を持ち、卒業後沖縄国際大学人間福祉学科の3年次に編入。さらに福祉と住環境に関する学びを深めました。あの時、先生が資格の存在を教え導いてくれたことで自分の世界が大きく広がったのだと、今でも感謝しています。
Q.建築士の仕事をする上で必要なスキルは何だと思いますか?
資格は持っていて当たり前、という業界ですので、『資格+α』を持つことを意識した方が良いと思います。僕の場合、「二級建築士」の資格に加えて福祉関連に強いというのが武器。いずれは「一級建築士」を取得し、「福祉住環境コーディネーター」という付加価値を活かした、病院や福祉施設の設計に携われたらいいな、という目標を持っています。
Q.後輩に向けてメッセージをお願いします。
興味のあることは積極的に調べたり行動に移すことで、これまでの殻をやぶり、成長することができます。時間に余裕のある学生時代に思い切って自分の可能性を試してください!

夢を叶えた先輩からの熱いメッセージ!

図面を通じ数字で導く「積算」は緻密かつダイナミックな仕事です。

プロフィール
玉城 哲治
2010年度 建築学科卒業 西原高校出身
西原高校出身
金秀鉄工(株) 勤務
「金秀鉄工」は、沖縄県内の土木及び建築工事における鉄骨橋梁・鋼構造物の設計、製作、施工、診断や補修に関する業務を行なっています。
私は積算課で図面の照査によって工事費の予測や実際の工事費の算出等を担当しています。神経を使う業務ですが、実際に建築物が完成した時の達成感は言葉になりません。
細やかな仕事がダイナミックな建築物に結び付く感動を将来味わってほしいと思います。

夢を叶えた先輩からの熱いメッセージ!

誠実な姿勢と確かな技術でお客様が満足する「住まいづくり」を。

プロフィール
平林 保範(左写真)
1997年度 建築学科卒業
啓明学園出身
(株)大城組 勤務
プロフィール
亀島 巧(右写真)
2006年度 建築学科卒業
浦添工業高校出身
(株)大城組 勤務
Q.現在どのようなお仕事に携わっていますか?
平林:2人共(株)大城組の開発事業部・開発工事課に所属し、主に個人住宅や共同住宅、リフォームを行っています。私は設計を担当しています。
亀島:私は施工の現場で管理業務に携わっています。
Q.一級建築士の資格はどのようにして取得したのですか?
平林:私の場合、実務を行いながら勉強し、数度の試験を経て昨年交付を受けました。建築業に携わるのなら、一級建築士は取得しておきたい重要な資格の一つ。保有していることで、仕事の幅がかなり広がりますからね。
亀島:私も今度一級建築士の資格取得を目指し、受験する予定です。働きながら「目標」に向けて努力していますよ。
Q.建築の仕事をする上で必要なスキルは何ですか?
平林:住宅の設計って、住む人の人生設計と重なる部分があると思うんです。だからこそ、ひとりひとりのライフスタイルにマッチしたオリジナル提案や新しい知識の引き出しが必要不可欠。設計・施工共に、「コスト」「安全」「品質」「工期」のすべての面で最適な手法をみつける“応用力”が物をいいます。同じ物件でも現場の管理の仕方で効率が大きく変わってくるのが、この仕事の難しさであり、同時にやりがいいですね。また、現場でのチームワークも重要。物件の完成までには、様々な問題が起こることが想定されますので、共に働く仲間とのコミュニケーションは想像以上に大切です。
Q.女性でも施工管理に携わることはできますか?
平林:施工管理の業務は、丁寧で繊細な視点が必要になることが多いので、逆に女性の方が向いている部分もあると思いますよ。男女問わず、現場を目指してぜひ頑張ってください!
Q.学生生活のアドバイスがあれば教えてください。
平林&亀島:PTCには実践的な学びを教えてくれる現場経験豊富な先生方や同じ目標を持った仲間がたくさんいます。学生時代からネットワークを広げ、社会に出た時に支え合えるような関係を築いて欲しいと思います。

夢を叶えた先輩からの熱いメッセージ!

設計の知識と技術は、机の上ではなく「現場」で培われます。

プロフィール
銘苅 正太
2007年度 建築学科卒
浦添高校出身
(有)めかる設計 勤務
Q.具体的にどんな仕事を担っているのでしょうか?
私共の設計事務所では、主に民間及び共同住宅の設計・監理を行っています。設計士というと机に向かって行う作業イメージが先行しがちですが、現場の監理や施工スケジュールの調整なども大切な仕事の一つ。安全性の確認や図面通りに施工されているか、などを逐一チェックするためにも、現場に足を運んで全工程をしっかり把握するよう心がけています。
Q.図面はどれくらいのペースで仕上げますか?
物件にもよりますが、一日程で大まかに書き、チェックをしながら仕上げていきます。その前に施主様の要望をヒアリングしたり、法規のチェックを行う必要がありますので、平面図の完成までに実質1〜2週間というところでしょうか。
Q.どのようなことを意識して設計をしていますか?
建築には様々な法令や規則があります。制限の範囲内でどれだけ施主様の期待に応えられるか。そこに焦点を当てて設計をするようにしています。また、様々な建築物を見て、自分の設計との違いやディテールをチェックすることも大切。「住まい」は住む人がいてこそ成立するもの。施主様のライフスタイルや予算に応じて、プロとしての提案ができるような努力が必要だと感じます。
Q.学生生活のアドバイスがあれば教えてください。
実技ではCADの操作をしっかり習得すること。あと、「福祉住環境コーディネーター」や「2級施工管理技士」など、学生時代に挑戦できる資格は取っておくと、将来の幅がグンと広がります。また、PTCで2年学ぶと、「二級建築士」資格の実務経験が免除されます。私も卒業後、資格を取得しましたが、現在も授業で使用した教科書は役立つ資料として手元に置いていますよ。2年間集中して学ぶことで、自ずと結果はついてきます。在学中から、目標を定めて必要な知識と技術を自分のものにしてください!